コンセプト

自動出荷で通販物流にイノベーションを起こします。

    
●グローバル型と同様の自動出荷サービスを日本でもご提供します。
●グローバル型で弱かったおもてなしを強化して顧客ニーズに応えます。

    
健康食品、化粧品通販の通販物流(ネットショップ発送代行・EC物流)の自動発送サービスとは、
(1)Web上ですべて通販物流業務が完結します。
(2)チラシ、同梱物、おまけ等の同梱ルールをシステムに設定することで自動的にルールに従い出荷されます。
(3)Webから出荷依頼するだけで出荷業務がすべて自動的に完了します。

ビジネスモデル 概要 今後の予測
A.業務請負型
開発会社でいう請負開発と同じで古典的なビジネスモデルとなります。業務請負型で一部の企業が競争力をつけて事業拡大しています。手作業でできるため、参入障壁が低いのが特徴となっています。 複雑な業務フローを運用に残したカスタマイズ物流が希望の顧客や一部の大規模顧客向けのサービスが中心となると考えられます。
B.営業代行型 顧客とのコネクションを有する企業が手数料ビジネスとして開始しています。通常、物流業務の請負や運送業務で販売代理店を通しているケースがほとんどないので特異なケースと思われます。 仕入先の送料優位性により成り立っているビジネスモデルであるように思います。本来、物流業務に販売代理店はなじまいと考えられます。今後、送料値上げフェーズで変動があるかもしれません。
C.オープン営業代行型 小規模通販向けの一律料金の営業代行型のサービスとなっています。 小規模ネット通販が中心に需要は増加しそうです。営業代行モデルは、仕入先の送料優位性により成り立つモデルと考えられます。
D.オープンシステム型 一律料金を提示した新たなビジネスモデルですが、ネット通販専用ではなく、個人業を中心とした広い範囲の物流サービス向けとなっています。 機能面などでC2Cなどの個人用途向けの小規模が中心となり、通販物流のカテゴリには入らないかもしれません。
E.完全自動化・オープン型+おもてなしサービス FBAに近いビジネスモデルが日本にありませんでしたが、APIの普及によって市場が激変してこのモデルへの移行が進むと考えられます。おもてなしサービスが日本には必要となります。 国内マーケットに合った新たな仕組で人手不足の問題もあり、完全自動化に加えておもてなし(柔軟性)を加えることで今後主流のビジネスモデルとなると考えられます。
F.グローバル型 完全自動化の世界最高レベルの物流サービス。完全自動化やCS対応で顧客に対して最大の付加価値を提供している最強のサービスです。国内モールなどで必要なラッピングや代引きなどのおもてなしサービスが提供できないのが弱点となっています。 日本の従来のビジネスモデルに比べて圧倒的な優位性があります。送料問題や総量規制などの影響がなければ、今後も需要増が見込まれそうです。ただし、宅配料金値上げや総量規制など変動要素も存在します。

貴社は仕入先から商品を直納するだけ!

    
●面倒な作業は一切不要です!EXPRESSが全自動ですべてお引受します。
●自動化+おもてなしでお客様の生産性向上の課題解決に真剣に取組みます。
●出荷月間10万件(国内最大規模)までの案件に対応致します。

    
健康食品、化粧品通販の通販物流(ネットショップ発送代行・EC物流)の自動発送サービスとは、
(1)Web上ですべて通販物流業務が完結します。
(2)チラシ、同梱物、おまけ等の同梱ルールをシステムに設定することで自動的にルールに従い出荷されます。
(3)Webから出荷依頼するだけで出荷業務がすべて自動的に完了します。

完全自動出荷+柔軟性で日本通販のニーズに応えます

      
●完全自動化のデメリットは、融通の利かないことのようです。
●完全自動化ながら融通の利く日本のニーズに合った物流サービスです。

  
対象店舗 サービスレベル 新たな付加価値
各ショッピングモール、ファッションモール、自社サイト マケプレプライム並み
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